がるつ雑記

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ガジェット好きのガルツによる備忘録です。

【DQライバルズ】新弾オススメのテンポゼシカ【第2弾対応】

こんにちは

 

がるつです。

ドラゴンクエストライバルズのデッキ紹介になります。

 

2018年2月22日に第2弾カードパック「解き放たれし力の咆哮」がされ、もうすぐ1週間です。

まだ1週間程度ですが、テンポゼシカの納得できるリストができたので公開します。

 

リスト

リストはこちらです。

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テンポゼシカのリストとしてはいくつか特徴的な点があるため以降で説明します。

 

キーカードの採用/不採用

みならいあくま不採用

このリストの一番の特徴はみならいあくまを不採用にしていることです。

第1弾環境では非常にお世話になったカードですが、新環境では採用しませんでした。

不採用の理由は、ウインドマージの個人的評価が高いためです。

みならいあくまと比較すると、

  • ゼシカやテリーのテンションスキルで取られない
  • はぐれメタル、げんじゅつし+イオ、ようじゅつしの効果で取られない

等のメリットがあります。

使用してみて改めて感じましたが、HP4というスタッツは素晴らしいです。

カード発表時の評価が大きく覆りました。

 

みならいあくまのメリットはコストが1であることですが、

  • テンポゼシカで序盤にみならいあくまを出すタイミングは少ない
  • ウインドマージは中盤以降であればスキルブーストでコストが下がる

等の理由から中盤以降であればウインドマージでよいと考えました。

 

みならいあくまを序盤から出すケースがある対アグロについては別のカードで対応することにしました。

 

らせん打ちの採用 

 対アグロ用のカードとしてらせん打ちを採用しました。

隣接しているユニットにまでダメージが与えられる素晴らしいカードです。

新環境の対ゼシカではこのカードをケアする配置が浸透してきていますがそれでも評価は高く2枚採用しています。

  • 対アグロへの序盤の回答
  • もみじこぞう、キャットバットへの対応
  • はやよみとのつえ、げんじゅつし/ようじゅつし/バラモスとの相性

高評価理由は大まかにこの3点です。

対アグロではイオと同様にマリガンで最優先で探しに行きます。

特に対アグロミネアはHP2以下のユニットが多く、活きる場面が多くあります。

アグロミネアが蔓延している環境では2枚採用固定で問題ないと思っています。

 

ブルベリーノの採用

新環境では外されているリストをよく見ますが個人的には必須カードです。

このデッキでは4,5ターン目に気軽に出せるユニットがすくないことや、デッキを掘るという重要な役目があります。

ようじゅつし等のテンポゼシカで最重要カードをいち早く引くためにも必須であると考えています。

 

その他カードについて

ベロニカはパワーカードの1つなので入れ得なのは間違いないです。

なげきの亡霊は枠がなく、1枚採用となっています。

テンポゼシカのリストとしての特徴はこれくらいだと思うので他のカードについては割愛します。

 

まとめ

テンポゼシカのリストを迷っている方は是非一度このリストを使用してみてください。

ドローカードは削っていないため回しやすいデッキだと思います。

デッキの残りが数枚程度まで掘ってしまうことが少なくないため、重要カードのみでもよいので後何枚デッキに残っているかを把握しながら立ち回る癖をつけるといいと思います。

 

次回はマリガンについて書く予定です。

では!